* 会長挨拶

 

 

平素は、当連絡協議会の活動におきましてご理解、ご協力を賜りありがとうございます。

介護保険制度が2000年にスタートして以来、今年で17年目となり、当連協が設立して早いもので15年目を迎えることになりました。当初は「ケアマネジャー…何それ?」と言っていた医師が随分身近に感じられるようになり、この歳月に感慨深いものを感じております。

さて、平成28年度の診療報酬改定では、在宅に関連するものとして、医師、歯科医師、薬剤師が「かかりつけ」機能を担えるようなインセンティブ、認知症の入退院に対しての取り組みを促すインセンティブ(病院)などが新設されました。どれもこれも2025年以降の超高齢社会を「在宅」の視点で見据えた改定であることは言うまでもありません。そして、その一つ一つが我々介護支援専門員に深く関わることになっていくのです。

当連絡協議会では鈴鹿亀山地区の地域包括ケア体制の基盤強化とともに、これらの課題を共に考え、共に学習し、共に歩んでいけるような場にしたいと考えておりますので、今後とも皆様方のご協力をお願いいたします。

 

 

鈴亀地区居宅介護支援事業所・介護支援専門員連絡協議会   

 会長  岩﨑 清隆 

   
   
   

 

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