* 会長挨拶

 

 

平素は、当連絡協議会の活動におきましてご理解、ご協力を賜りありがとうございます。

平成14年に当連協が設立して、早いもので16年目を迎えることになりました。初代会長の北 正美様の8年間の意志を受け継ぎ、平成22年度より会長を就任させていただいた私もまた今年度で8年目となりました。当初は医療との連携を喫緊の課題として掲げておりましたが、鈴鹿市では平成23年度の「鈴鹿市地域包括在宅医療ケアシステム」の設立、亀山市におきましては平成26年度の「かめやまホームケアネット」の設立により、医療と介護の垣根は随分と取り払われたと感じられるようになりました。これによって多職種間との連携にも波及効果がでていると実感しているところであります。そんな中、介護支援専門員部会は連協、協会の2団体が存在しているわけで、これが医療との連携においてはいくらかの障害になることが度々感じられるようになりました。このような状況の中で私たちは、平成30年度のダブル改定に備え「統合」の道を選択したわけであります。

この1年間、これまでどおり連協として、共に考え、共に学習し、共に歩んでいけるように、そして、来年度の「協会への統合」に向けてしっかりと準備をさせていただき、1年後のダブル改定を迎えたいと思いますので、今後とも皆様方のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

鈴亀地区居宅介護支援事業所・介護支援専門員連絡協議会   

 会長  岩﨑 清隆 

   
   
   

 

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